ランドセルカバーは必要だと思って使い始めましたが、正直「意味ないかも」と感じた場面が何度かありました。
雨や汚れ対策になると聞いて選んだものの、実際の通学で外れたりズレたりりし手、かえって気になることも。
本記事では、私がランドセルカバーを使ってみて
「必要ないかもしれない」
と感じたり理由と、逆に使ったほうがいいケースについて、体験をもとにまとめした。
※雨の日の登校対策については、ランドセル対応レインコートを使ってみた正直レビューも書いています。あわせて参考にしてみてくださいね。
ランドセルカバーを使ってみようと思った理由
雨の日の登校対策として、レインコートだけでは不安を感じる日がありました。
とくに雨が強い日は、背中や横から雨が入り、「これ、本当に大丈夫かな…」と思うことも
そんなときに目に入ったのがランドセルカバーでした。
正直、「つけても結局濡れるんじゃない?」「すぐ外れそう…」と半信半疑。
一度試してみようと思ったのは、ランドセルを直接守れる方法がほしかったからです。
教科書やノートは、一度濡れてしまうと乾かすのも大変。
できるだけ、最初から濡らさない対策をしたいと思いました。
ランドセルカバーを実際に使って感じたメリット
ランドセルカバーを実際に使ってみて、「これはよかった」と感じた点がいくつかありました。
ランドセルを直接守れる安心感
背中や横から雨がかかっても、ランドセル自体がおおわれているので、中まで染みる心配が少なくなりました。
レインコートより準備が楽
さっと被せるだけなので、朝のバタバタした時間でも子どもが自分で準備しやすかったです。
使わないときはコンパクト
雨が止んだら外して丸められるので、荷物になりにくいのも助かりました。
レインコートと併用できる
雨の強さに合わせて、レインコート+ランドセルカバーと使い分けができたのは便利でした。
ランドセルカバーを使って気になった点
正直に言うと、強い雨の日は、完全には防ぎれないと感じました。
横振りの雨や風が強い日は、どうして隙間から雨が入り、ランドセルの端が少し濡れることもあります。
また、歩いているうちにカバーがずれてしまうこともあり、気づくと直しが必要な場面もありました。
ただ、まったく対策をしない状態と比べると、濡れ方はかなり違います。
「絶対に濡らしたくない日」はレインコートと併用することで、我が家では不安が減りました。
ランドセルカバーの意味は雨の日の登校をラクにする選択肢
※当てはまるものがあれば、参考になると思います。
実際に使ってみて、ランドセルカバーは、つぎのような方には特に向いていると感じました。
・雨の日の登校で、ランドセルが濡れるのが心配な方
・レインコートだけでは不安を感じることがある方
・朝の準備を少しでもラクしたい方
・雨の強さに合わせて、対策を使い分けたい方
逆に、どんな雨の荷でも絶対にぬらしたないという場合は、レインコートとの併用を考えたほうが安心かもしれません。
雨の日の登校対策は、ひとつで完壁にしようとしなくても大丈夫だと思っています。
我が家では、「今日はどれくらい雨が降るか」に合わせて対策を選べるようになったことで、気持ちが少し楽になりました。
ランドセルカバーも選択肢のひとつとして知っておくだけでも安心だと感じています。

私自身、「これが絶対正解」とは思っていません。
ただ、雨の日の朝に迷わなくなったことは、想像以上にラクでした。
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まとめ
雨の日の登校対策はは、「これひとつで完壁にしなきゃ」と思わなくて大丈夫だと感じています。
実際にランドセルカバーを使ってみて、
- ランドセルを直接守れる安心感
- 状況に合わせて使い分けられる便利さ
は、思っていた以上に助かりました。
もちろん完壁ではありませんが、「雨の日の不安を少し減らしたい」と思っているなら、選択肢のひとつとして知っておくと安心です。


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