メルカリは40代の主婦の私でも無理なく使えました。
手間は多少ありますが、家片付き、捨てられなかった物がお金に変わり、気持ちまで軽くなります。
「若い人向けじゃない?」
「出品や発送が面倒そう…」
そう思っていた私が、実際に使って感じたリアルなメリット・デメリットを正直にまとめました。
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メルカリを使おうと思ったきっかけ

きっかけは、家の中の「使っていないもの」が増えてきたことでした。
子供が成長し、サイズアウトした服、使わなくなった小物、「いつか使うかも」と取っておいた物たち。
捨てるにはもったいない。
でも、このまま置いておくのも違う。
そんなとき、「必要な人に使ってもらえたらいいな」と思えたのが、メルカリを使ってみようと思った理由です。
実際にやってみた流れ(初心者でもできた)

やってみる前にはハードルが高そうに感じましたが、実際の流れは、想像していたよりとても簡単でシンプルでした。
流れは以下の4つになります。
- メルカリのアプリをインストールする
- 売りたい物の写真をスマホで撮る
- 商品説明を入力する
- 価格を決めて出品する
では、一つずつ見ていきましょう。
①メルカリのアプリをインストールする
まずは、スマホにメルカリアプリをインストールします。
メールアドレスやSNS連携で登録でき、数分で完了しました。
②売りたい物の写真をスマホで撮る
室内の明るい場所で、
- 全体
- 傷や汚れがあればその部分も隠さずに撮る
を撮るだけで大丈夫。
特別な撮影テクニックは必要ありません。
③商品説明を入力する
「いつ頃買ったか」「どんな状態か」など、分かる範囲で正直に書きました。
長文を描く必要ななく、3~4行程度で十分でした。
④価格を決めて出品する
価格はあまり難しく考えず、同じような商品をメルカリで何個か見て、「だいだいこのくらいかな?」と相場をチェックしました。
出品されている価格より1円か2円だけ下げて出したら、思っていたより早く反応があったんです。
もちろん、急いでいなければ無理に下げる必要はありません。
私は「早く片づけばいいかな」という気持ちだったので、この方法にしました。
メルカリを使ってみてよかったところ

実際に私がメルカリを「使ってみてよかったところ」「大変だと感じたところ」を紹介します。
あなたが良ければ、参考にしてみてくださいね。
物を捨てるか迷っていたものを手放せた
「もう使わないけど、捨てるのはもったいない」
そんな物を出品したとき、”処分した”ではなく”誰かに使ってもらえた”と感じられました。
この違いだけで、罪悪感がかなり減りました。
片づけを「一気にやらなくていい」と思えた
メルカリは、1つ出品して、1つ手放すだけでも進みます。
週末に少しずつでいいと思えたことで、片づけへのハードルが下がりました。
金額より「自分で生み出した感覚」が残った
高額ではありませんが、売れた通知がきたときは「家の中のものが、ちゃんと価値になった」と感じました。
この感覚は、ただ処分するより、「誰かに使ってもらえた」と思えるだけで気持ちが違いました。
また、大きな金額ではなくても、ちょっとしたお小遣いにもなります。
メルカリで大変だと感じたところ
もちろん、良いことばかりではありません。
- 写真を撮るのが少し面倒
- 価格設定に迷う
- 梱包が苦手な人には負担に感じることも
ただ、やっていくうちに「完壁じゃなくてもいい」と思えるようになりました。
最初は1品だけ、試しに出してみるくらいで十分だと思います。
メルカリが向いている人・向いていない人
「できそうならやってみよう」
そんな気持ちの人には、ちょうどいいサービスです。
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まとめ
メルカリは、特別なスキルがなくても、40代主婦の私が無理なく使えたサービスでした。
手間は多少かかりますが、捨てられなかった物が片づき、誰かの役に立つことで気持ちまで軽くなります。
「できそうならやってみる」くらいの気持ちで始められるのが、続けやすい理由だと感じました。
家の中を見直したい人や、少しだけお小遣いが欲しい人には、十分選択肢になると思います。

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