「いまログっていうYouTubeチャンネル、知ってますか?
私が最初にその名前を知ったのは、夫がテレビ代わりに流していたYouTubeがきっかけでした。
『トラックの紹介かな?』って最初は正直、底まで期待してなかったんです。
でも、旦那の横で何となく観ているうちに、気づいたら私のほうが画面にくぎ付けで。
いまログさんは派手な演出でもなくて、ただ働く人の日常なんだけど、その一つひとつが妙にリアルで、暖かくて。
“あ、こういう仕事の時間って、悪くないな”って思わせてくれる瞬間が、観られます。
今回は、そんな私がすっかりハマってしまYouTubeチャンネル『いまログ』を、ゆるっとご紹介していきます。

いまログってなに?トラックドライバーの仕事が身近に感じられるチャンネル

「いまログ。」っていうYouTub、聞いたことありますか。
愛媛にある運送会社で働いている現役の長距離トラックドライバーさんが、日々の仕事の様子やサービスエリアの食事、お風呂などを、ゆるっと記録しているチャンネルです。
| 開設日 | チャンネル登録者数(2025年現地点) |
|---|---|
| 2022/06/05 | 3.4万人 |
2022年の夏ごろにスタートして、今では登録者人数も約3.68万人(2026年1月現時点)超え。
「トラック運転手向けでしょう?」って思いがちなんだけど、
実際は全然そんなことなくて、業界の外にいる私たちでもついみいっちゃう不思議な魅力があるんですよね。
作り込みすぎてない映像だから、生活の隙間にすっと入ってくる感じるチャンネルです。
「いまログ。」の正体、ナレーションは嫁

最初「いまログ。」の名前を聞いた時、私も「えアプリ? ニュース系のチャンネル?」、と思ってました。
でも実際に観てると、
40代のトラックドライバーさんが朝から夜まで全国を走り回りながら、「今日はどこへ、どんなふうに向かっているのか」日常を、そっと覗かせてくれる動画です。
鹿児島県から東北まで、行き先も変わります。
長距離トラックの移動の一つひとつに「今日も働いているなぁ」って実感があって、気づいたら観入ってしまいます。
しかも、運転記録じゃなくて、ナレーション付きというのが最大の特徴。
なんと嫁さんが担当されています。
嫁のナレーションが、いい意味でちょっと厳しめ
いまログ。チャンネルを観たことがある人なら、わかると思おうんですが、
- 今日は
など、ナレーションが流れてきます。
奥様の言葉は嫌味じゃなくて、ちゃんと愛がある感じです。
なんというか、いまログさんの「仕事の現場」が観れたり、嫁さんへのお土産を忘れない場面が観られます。
ちなみに「いまログ。」さんは長距離トラックに就く前は、美容師をされていたそうです。
当時の美容師されていた話を動画で観られますよ。
トラックドライバーの仕事の様子
正直、それまで私は「物流?トラック?よく知らない世界だな」くらいの感覚でした。
しかし、動画を観ていると、
- 早い時間に出発したり、納品する会社の近くで待機時間の様子
- 深夜の国道沿いでの出来事
- こんなところで食事をしている
- こんな気持ちで運転してる
トラックドライバーの仕事の様子が見えてきました。
「あ!私たちの生活って、トラックドライバーたちに支えられてるんだなぁ」って、ふと視点が変ったきがします。
いまログ。が人気な理由3選

私なりの個人的で感じた「人気の理由」は、3つあります。
①いまログの飾らない姿と信用できる
物流業界を無理にきれいにみ背用とせず、ありのままの物流の現場を映してくれるのが、いまログ。のいいところ。
「これが長距離トラックの毎日なんだな」って、変に構えず、素直に受け止められるんです。
だからいまログのチャンネルは、見れば見るほど、なんだか信頼できるなって感じます。
②嫁のナレーションがあるから、ほっこりする
動画の中で「鬼嫁」なんて言われる場面もあるんですが、見ていると決してキツいだけじゃなくて、ちゃんと夫婦の距離感があって、どこかあったかいんですよね。
③動画を見終ると、なぜか応援したくなる
動画を見終わることには、「荷物を運ぶって、こんなに気を張る仕事なんだ…」ということを正直、考えが変わっていました。
ただハンドルを握るだけじゃなくて、時間にも、安全に芋、ずっと気を配りながら走り続ける。
改めて、本当に大変な仕事なんだなって、じんわり伝わってくるんです。
いまログ。の素顔!トラックドライバーの現場 まとめ
トラックの仕事は、知っているようで実はよく知らない世界。
「いまログ。」は、毎日を着取らない言葉で伝えてくれる、ちょっと珍しいチャンネルです。
派手なイン出はないのに、観ていると不思議と引き込まれて、気づけば応援したくなる。
まだ、知られていない今だからこそ、これからじわじわファンが増えていきそうな予感も。
気になったら、まずは1本だけ、なんとなく再生してみてください。
きっと「また観ちゃった」ってなりますよ。
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